チェリヴァシアターinラメール「花のあとさき ムツばあさんの歩いた道」「駅までの道をおしえて」「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」

タイトル
第29回しまね映画祭in雲南

開催期間
2020/09/21~2020/09/22
時間等
【9月21日】  10:00~ 「花のあとさき ムツばあさんの歩いた道」  14:00~ 「駅までの道をおしえて」 【9月22日】  10:00~ 「花のあとさき ムツばあさんの歩いた道」  14:00~ 「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」
料金

全席指定・各回定員100名(定員に達し次第受付終了)

【一般】1,000円

【シニア(60歳以上)・小中高生・障がい者手帳保持者】500円

※当日券は200円増しになります。

※2作品以上購入される場合は200円引きとなります。

 

チケットのネット予約はこちらから!↓

https://ws.formzu.net/fgen/S12711218/

概要

今年もしまね映画祭の季節がやってきました。今年の雲南会場は充実の4回上映です!


第29回しまね映画祭テーマ映画『花のあとさき ムツばあさんの歩いた道』

①9/21(月・祝)10:00~ ②9/22(火・祝)10:00~

山間の段々畑に花を植え続けた夫婦と小さな村の人達を追い、2002年から放送されたNHKの人気ドキュメンタリーシリーズ「秩父山中 花のあとさき」を映画化。埼玉県秩父市吉田太田部楢尾。山深い村に暮らす小林ムツさんは60歳を過ぎた頃から、夫の公一さんとともに丹精込めた段々畑をひとつずつ閉じていき、そこに花を植えてきた。暮らす人が年々少なくなる小さな村に、春になるとムツさん夫婦の植えた色とりどりの花が咲き誇る。

(2020年 / 日本 / 112分)

 

『駅までの道をおしえて』

9/21(月・祝)14:00~

伊集院静の同名短編小説を、音楽ユニット「Foorin」のメンバーとしても活躍する新津ちせと、笈田ヨシの共演で映画化。愛犬のルーがいなくなったことが受け入れられずにいた8歳の少女サヤカは、原っぱで出会った1匹の犬をきっかけにジャズ喫茶を営むフセ老人と知り合う。彼もまた幼くして亡くなってしまった息子の死を数十年も受け入れられずにいた。監督は2作目の長編監督作となる橋本直樹。

(2019年 / 日本 / 125分)

 

雲南市遺族会推薦作品『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』

9/22(火・祝)14:00~

片淵須直監督がこうの史代の同名漫画をアニメーション映画化して異例のロングヒットランを記録し、国内外で高い評価を得た「この世界の片隅に」に、新たなシーンを追加した長尺版。日本が戦争のただ中にあった昭和19年、広島県呉に嫁いだすずは、夫・周作とその家族に囲まれ、新たな生活を始める。戦況の悪化に伴い生活も困窮していくが、すずは工夫を重ねて日々の暮らしを紡いでいく。そんなある日、迷い込んだ遊郭でリンという女性と出会う。

(2019年 / 日本 / 168分)

 


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