第32回 しまね映画祭(inチェリヴァホール)

《上映日時》

12月9日(土)

10:30~12:00 走れ!走れ走れメロス

15:00~16:59 阪急電車 15分の奇跡

12月10日(日)

10:30~12:25 ただいま、つなかん

14:20~14:55 トークイベント

15:00~16:59 RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語

※12/10(日)は特別イベントとし、《錦織良成監督》と《浜田真理子》さんによるトークイベントを開催致します。

《料金》

一般 各1,000円  
学生(18歳以下)各500円
※当日各200円増

一日券 1,500円
※要予約

《チェリヴァ上映のご予約・お問合せ》

雲南市木次経済文化会館 チェリヴァホール
(雲南市木次町里方55)
TEL:0854-42-1155
FAX:0854-42-1251

《しまね映画祭全体のお問合せ》

しまね映画祭実行委員会事務局(島根県民会館内)
TEL:0852-22-5502

主催

しまね映画祭実行委員会

助成

芸術文化振興資金

特別協賛

株式会社さんびる・セコム山陰株式会社

協力

山陰中央新報社・島根県復興生活衛生同業組合・TSKさんいん中央テレビTSKエンタープライズDC・エフエム山陰・島根県ケーブルテレビ協議会

 

木次線まつり同時開催!!

詳細は同HP内の【木次線まつり】にてご確認下さい♬

 

作品紹介

走れ!走れ走れメロス

監督:折口慎一郎
出演:曽田昇吾、常松博樹、石飛圭祐、佐藤隆聖、亀尾佳宏
撮影:フシキサクラ、折口慎一郎、熱田優雅
制作:石原ちみ

*あらすじ*
三刀屋高校掛合分校は山間にある島根県でもっとも生徒数の少ない高校。
演劇を始めたばかりの彼らがメロスを演じ、駆け抜け、そして幕が降りるまでを追った。

阪急電車 片道15分の奇跡

監督:三宅喜重
出演:中谷美紀、戸田恵梨香、南果歩、谷村美月、有村架純、芦田愛菜、小柳友、勝地涼、玉山鉄二、宮本信子・・・他

*あらすじ*
兵庫県を走る片道15分のローカル線・阪急今津線。その車両の中で、たまたま乗り合わせた人たちが描く人間模様。色々な事情お抱えた男女のさまざまな思いが、車両という限られた空間の中で交錯する。

ただいま、つなかん

監督:風間研一
語り:渡辺謙
音楽:岡本優子
出演:菅野一代、菅野和享、内田祐生、加藤拓馬、根岸えま、佐々木美穂
ゼネラルプロデューサー:齋藤隆平
プロデューサー:柴﨑木綿子

*あらすじ*

宮崎県気仙沼市唐桑半島鮪立(しびたち)。
美しい入江を見下ろす高台に民宿「唐桑御殿 つなかん」はあります。
100年続く牡蠣の養殖業を営む菅野和享さんと一代さん夫婦は、東日本大震災当時、津波により浸水した自宅を補修し、学生ボランティアの拠点として開放、半年間で延べ500人を受け入れて来ました。若者たちに「つなかん」と呼ばれた場所は夫婦の「皆がいつでも帰ってこられるように」との思いから、2013年の秋に民宿に生まれ変わります。

RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語

監督:錦織良成
出演:中井貴一、高島礼子、本仮屋ユイカ、三浦貴大、奈良岡朋子・・・他

*あらすじ*
主人公・筒井肇は大手電機メーカーの経営企画室長。取締役への昇進が内定するなど、東京で妻子とともに暮らす彼の人生は一見、順風満帆そのものだった。そんなある日、故郷・島根に住む肇の母が倒れたという一報が入る。さらに、親しかった肇の会社の同期が自動車事故で亡くなった。
久々に帰郷した肇は、家庭を試みてこなかったこれまでの人生、そして今後の人生について考えた。そして、自分の子供の頃の夢だった「一畑電車の運転士になる」ことを実現すべく会社を退職し、一畑電車に途中入社することとなった。
晴れて運転士となったのは肇の他にもうひとり、肘の故障でプロ野球入りの夢を絶たれた青年・宮田がいた。

 

プロフィール

錦織良成 1962年島根県出雲市出身。

96年「BUGS」にて映画監督デビュー。99年「守ってあげたい!」女性自衛官の成長を描く。02年故郷を舞台にした映画「白い船」を脚本・監督。17年「たたら侍」(北米最大の映画祭「第40回モントリオール世界映画祭2016」ワールドコンペティション部門最優秀芸術賞を受賞)。「日本の心を映画に」との強い思いで、時代に流されない独自の企画で撮り続ける数少ない映画監督の一人。何気ない日常をとらえる描写力と柔らかな映像センスに定評がある。

浜田真理子 1964年出雲市出身、松江市在住。

シンガーソングライター。1964年出雲市生まれ、松江市在住。
’98年11月1stアルバム『mariko』でCDデビュー。’04年7月MBS・TBS系ドキュメンタリー番組「情熱大陸」に出演。’08年女優小泉今日子と音楽舞台「マイ・ラスト・ソング」をスタートさせる。’13年から’19年まで松江で東日本大震災と原発の勉強会「スクールMariko」を主宰。’21年第71回全国植樹祭しまねのテーマソング「HOME」を書き下ろす。映画、CMソングへの起用多数。全国の熱いファンに支えられて歌の旅を続ける。

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