山谷裕子作「桜咲く」(日本画)をご寄贈いただきました

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市報うんなん7月号にも記載がありましたが、日本画家の山谷裕子(ヤマヤヒロコ)氏の作品「桜咲く」の寄贈があり、今月からチェリヴァホールで展示しています。この作品は、雲南市木次町の方からのご寄贈です。

山谷さんは、日本の画壇をリードする創画会に所属され、西洋でもその名が通る国際的な日本画家です。ちなみに島根県民になじみ深い日本画家、石本正氏も創画会に所属されています。また山谷さんは、しまね景観賞の審査員などの経歴もあり、東京都のご出身ですが、島根県や雲南市にも縁のある画家の一人です。

ご寄贈いただいた作品は、ご覧のとおりチェリヴァホールのすぐ近くを流れる斐伊川と桜並木、そして願い橋こと潜水橋をモチーフにしたものです。ぱっと見て雲南市だとすぐにわかる風景をを山谷さんが描かれたという貴重な作品ではないでしょうか。雲南市の春の景色が美しく描かれています。

この作品は、チェリヴァホールで最も利用が多い3階大会議室の前に掲示をしていますので、多くの皆様にご覧いただければと思っています。また、ご寄贈いただいた地元の方にもこの場を借りて厚くお礼を申し上げます。

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